大工・工務店向け WordPress ブロックテーマ

電話1本で、
仕事が決まる
大工のサイトを。

Genva Carpenter は、施主から直接仕事を受ける、個人・少人数の大工のためのテーマです。「いつから着手できるか」を一番上に置き、電話番号はどの画面からでもタップで発信できます。

12,800円不定期でセールを行っています

Genva Carpenter のトップページ。鉋で木を削る写真の上に「手すり一本から、家まるごとまで。」の見出しと電話番号、右上に「いまの受付状況 11月中旬から着手できます」の表示がある

Why

大工のサイトに要るのは、
電話が鳴る仕組みです

見栄えのよいサイトでも、電話が鳴らなければ仕事にはなりません。大工の働き方に合わせて、3つのことを最初から組み込みました。

  1. 現場に入ると、数週間は動けない

    トップページの一番上に「いまの受付状況(いつから着手できるか)」を置いています。お客様は電話の前に、頼めるかどうかが分かります。

  2. 「こんな小さなこと」で遠慮される

    手すり一本の修繕も、家まるごとの工事と同じように歓迎していることを、見出しと対応業務で伝えます。

  3. 遠くの現場は、すぐには行けない

    対応エリアを「すぐ伺えます」と「ご相談ください」の2段に分けて、行ける範囲を正直に伝えられます。

Features

主な機能

特別なプラグインは要りません。テーマを有効化すれば、ここにある機能がそのまま使えます。

  • PHONE

    電話番号を、どこからでも

    ヘッダー・トップページ・フッターに電話番号を置き、スマートフォンでは画面の下に電話バーを固定。タップでそのまま発信できます。

  • SHOP INFO

    店舗情報は1か所で

    「外観 > 店舗情報」で電話番号・受付時間・住所を入れると、ヘッダーから電話バーまで、すべての表示がまとめて変わります。

  • WORKS

    施工事例は投稿するだけ

    「施工事例」カテゴリーに投稿すると、新しいものから4件がトップページに並びます。地区はカテゴリー、工期や樹種はタグで表示されます。

  • TEMPLATE

    施工事例の本文に見本つき

    新規投稿を開くと「投稿:施工事例」の見本が選べます。場所・工期・使った木・費用の目安の表と、ご依頼の内容・施工したことの順に書くだけです。

  • ARCHIVE

    施工事例の一覧ページ

    すべての事例を、トップページと同じカードで一覧にできます。トップページの「施工事例をすべて見る」からつながります。

  • DARK MODE

    ダークモード切替

    ヘッダー右端のボタンで、明るい配色と暗い配色を切り替えられます。選んだ状態は訪問者のブラウザに保存されます。

Front Page

トップページは、
最初から10セクション

有効化した時点で、大工のサイトに必要な区画がひと通り並びます。文字と写真を差し替えるだけで形になります。

焦げ茶の木地と、麻の葉・七宝・籠目などの和柄。組子の紋をあしらった、落ち着いた配色です。

  1. ヒーロー見出し・いまの受付状況・電話番号
  2. 選ばれる理由中間マージンなし、最初から最後まで同じ人間が伺う など
  3. 対応業務小さな修繕から大きな工事まで、和柄のカードで
  4. 施工事例投稿から新しい4件を自動で表示
  5. 大工紹介顔写真と大工歴、ひとこと
  6. 施工の流れお電話から引き渡しまで
  7. 対応エリア「すぐ伺えます」と「ご相談ください」の2段
  8. よくある質問カードを複製して増やせます
  9. 協力業者・職人募集人手を集めたいときの入口
  10. ご相談・お見積もり電話番号と受付時間を大きく

Mobile & Dark

スマートフォンでも、夜でも

画面の下に、いつも電話バー

お客様の多くはスマートフォンで探しています。どこまでスクロールしても、画面の下の電話バーからすぐに発信できます。

ヒーローの背景には動画も使えます。幅800px以上の画面で、動きを減らす設定をしていない閲覧者にだけ再生され、それ以外は写真が表示されます。

スマートフォンで表示した Genva Carpenter。受付状況と見出しの下、画面の最下部に「タップで発信」の電話番号のバーが固定されている

ダークモードも、木の色のまま

暗い配色でも、朱と木肌の色を保ったまま切り替わります。文字と背景の組み合わせは、コントラスト比 4.5:1 以上になるよう測って決めています。

文字の大きさは、いちばん小さいラベルでも12px以上です。

ダークモードで表示した Genva Carpenter のトップページ。暗い背景に白い見出しと、朱色の「見積もりを相談する」ボタン

施工事例は、千鳥に並ぶカードで

写真は横4:縦3。写真の上に「施工事例, 岡山市北区」のように地区が、下に「工期 7日」「吉野ヒノキ」のようなタグが並びます。

事例の本文は、見本に沿って書くだけ

新規投稿で「投稿:施工事例」を選ぶと、場所・工期・使った木・費用の目安の表と、「ご依頼の内容」「施工したこと」の見出しが本文に入ります。

完成写真はアイキャッチ画像に。表の中で空欄にした行は、公開したページには表示されません。金額を載せたくないときは、費用の目安を空けておくだけです。

Setup

設定は、この順番でするだけ

すべて WordPress の管理画面の中で済みます。コードを書く必要はありません。

  1. テーマを有効化する

    「外観 > テーマ」から zip をアップロードして有効化します。

  2. 屋号とロゴを設定する

    屋号はサイトのタイトル、その下の一言(例:大工歴18年・岡山市)はキャッチフレーズです。

  3. 店舗情報を入力する

    電話番号・受付時間・住所を1か所で入力すると、サイト全体の表示が変わります。

  4. 受付状況を書き換える

    「11月中旬から着手できます」のように、予定が変わるたびに更新します。

  5. 施工事例のカテゴリーを作る

    「施工事例」と、その子カテゴリーとして地区を登録します。

  6. 施工事例を書き、写真を差し替える

    見本のパターンに沿って事例を書き、ヒーローと大工紹介の仮画像を実際の写真に替えます。

画面ごとの詳しい手順は、ドキュメントにまとめています。

Spec

動作環境

外部のフォント配信サービスには接続しません。見出しの書体はテーマに同梱しています。

テーマの種類ブロックテーマ(フルサイト編集)
WordPress6.7 以上(7.1 で動作確認)
PHP7.4 以上
必要なプラグインなし
アップデート管理画面から更新できます
ライセンスGNU General Public License v3.0 以降
バージョン1.0

FAQ

よくある質問

デモサイトの写真は付いてきますか?

付いていません。デモサイトとスクリーンショットの写真は、AI で生成したイメージです。テーマには、差し替え用の灰色の仮画像(SVG)が入っています。実際の現場の写真に差し替えてお使いください。

お問い合わせフォームは付いていますか?

付いていません。電話で受けることを第一にした設計です。フォームを置きたいときは、お使いのフォームプラグインのブロックをページに追加してください。

施工事例に、ブログの記事まで出てきます

スラッグが works のカテゴリーが無いと、すべての投稿が新しい順に並びます。「施工事例」カテゴリーをスラッグ works で作成してください。

ダークモードは、パソコンの設定に合わせて切り替わりますか?

切り替わりません。ヘッダー右端のボタンで、訪問者が自分で選びます。選んだ状態はその方のブラウザに保存され、次回も同じ状態で表示されます。

テーマを更新したら、編集した内容は消えますか?

サイトエディターで編集した内容はデータベースに保存されるため、テーマを更新しても消えません。ただし、一度保存したテンプレートにはテーマ側の変更が反映されなくなります。元に戻したいときは「カスタマイズをクリア」を選びます。

Price

Genva Carpenter

12,800円

不定期でセールを行っています。最新の価格は商品ページでご確認ください。

  • トップページ用の10セクション
  • 施工事例の見本パターンと一覧ページ
  • 店舗情報の一括設定・スマホの電話バー
  • ダークモード切替
  • 管理画面からのアップデート